緑の環境プラン大賞

緑の環境デザイン賞」は、今年度から 『緑の環境プラン大賞』として 名称新たに募集します!

第27回環境デザイン大賞 おもてなしの庭(第27回環境デザイン大賞)

2016年度から、3種類の緑化プランを募集します!

  • 緑のまちづくりのシンボルとなる『シンボル・ガーデン』部門
    (助成金額:上限1,000万円)
  • 地域コミュニティの形成につながる『ポケット・ガーデン』部門
    (助成金額:上限100万円
  • 花と緑で観光客を迎える『おもてなしの庭』《東京都限定》
    (助成金額:上限2,020万円)

第27回 緑の環境プラン大賞 審査結果

 第27回「緑の環境プラン大賞」へは全国から、シンボル・ガーデン部門14点、ポケット・ガーデン部門31点、特別企画「おもてなしの庭」4点、計49点の応募があり、次の作品の受賞を決定しました。

シンボル・ガーデン部門

【国土交通大臣賞】
ポケット・ガーデン部門

【国土交通大臣賞】
特別企画

【「おもてなしの庭」大賞】
第27回 シンボル・ガーデン部門 国土交通大臣賞 株式会社キャッセン大船渡 第27回 ポケット・ガーデン部門 国土交通大臣賞 真言宗豊山派 圓乗院 第27回 特別企画『おもてなしの庭』 大賞 公益財団法人東京都公園協会
受賞者:株式会社キャッセン大船渡

プラン名:「千年広場」プロジェクト

(岩手県大船渡市)

受賞者:真言宗豊山派圓乗院世田谷

プラン名: 世田谷ポケットナーセリー

(東京都世田谷区)

受賞者:(公財)東京都公園協会

プラン名:日比谷公園おもてなしのバラ園     

(東京千代田区)

各賞の紹介は、受賞一覧(回数別)(都道府県別)をご覧ください。

「緑の環境プラン大賞」の趣旨

公益財団法人都市緑化機構および第一生命保険株式会社では、緑豊かな都市環境の形成を図るとともに、生活の質の向上やコミュニティの醸成等に役立つことを願い、1990年に「緑のデザイン賞」を創設し、緑化のプランの実現のための助成を開始しました。その後、環境への配慮といった時代の要請に一層応えるべく、2009年度に「緑の環境デザイン賞」と改称し、都市の環境共生に必要な緑地機能を新たな評価基準として加え、深刻化している環境問題への対応を図ってきました。さらには、2015年度からは、2020年に向けた期間限定の特別企画として、花と緑で観光客をお迎えする「おもてなしの庭」プログラムへの助成を東京都限定で実施しています。

このように、優れた緑化のプランを表彰し、その実現のための助成を行ってきた「緑の環境デザイン賞」ですが、さらに多くの皆さまに関心を持っていただき、緑の創出を通じて、昨今の社会的重要課題である都市環境の保全や再生・地域コミュニティの形成・生活の質の向上に対応していくことを、これまで以上に積極的に進めていきたいと考えました。

このため、2016年度からは、名称を『緑の環境プラン大賞』と改称するとともに、募集を地域のシンボルとなり都市環境の保全・再生に貢献する『シンボル・ガーデン』部門、地域コミュニティの形成につながる『ポケット・ガーデン』部門、花と緑で観光客を迎える特別企画『おもてなしの庭』に見直しを行いました。

さらに、本賞の目的である生活の質の向上やコミュニティの醸成の実現への取り組みを一層強化するため、豊かな次世代社会の創造に寄与することを目的として、健康で住みやすい社会の実現に取り組んでいる「一般財団法人第一生命財団」を主催に加え、より強力な体制により本賞の運営を進めてまいります。

公益財団法人都市緑化機構
第一生命保険株式会社   
一般財団法人第一生命財団

「緑の環境プラン大賞」(旧称:緑の環境デザイン賞)は第一生命保険株式会社、一般財団法人第一生命財団のホームページにも紹介されています。

「緑の環境プラン大賞」(旧称:緑の環境デザイン賞)に関するニュース・お知らせ