第36回 緑の環境プラン大賞 受賞一覧
今回の受賞団体は、以下の通りです。
今回の受賞団体は、以下の通りです。
| 第36回 国土交通大臣賞 | (東京都渋谷区) |
| 一般社団法人渋谷の遊び場を考える会 | 遊びを通して子育ち、樹育て「森の入口」プロジェクト |
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恵比寿南一公園内のプレーパークを対象に、シンボルツリーや葉・実で遊べる樹木を植栽し、緑陰環境を創出するプランです。酷暑の中でも子どもたちが健康かつ安全に遊べる環境づくりを目指している点、渋谷という立地特性から緑化の普及啓発効果が期待できる点等が評価されました。 |
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| 第36回 国土交通大臣賞 | (宮城県仙台市) |
| 株式会社未来企画 | 地域の縁側 〜暮らしの井戸端プロジェクト〜 |
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福祉複合施設の中庭に、井戸(非常時災害用認定)や縁側、ビオトープを中心とした空間を創出し、多世代交流の場を作るプランです。施設の中心に位置した井戸端空間では、縁側に自然と人が集い、井戸では手押しポンプによる水汲み体験、湧水・雨水を活用したビオトープは子どもたちの環境教育の場となる点が評価されました。 |
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| 第36回 都市緑化機構賞 | (兵庫県淡路市) |
| 鵜崎コモンズ | 鵜崎コモンズ みんなの庭 |
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住宅街で放置されていた未利用地を、地域住民の発意で2023年からコミュニティガーデンとして整備し、マルシェや「まちなかオペラ」等の交流の場として活用しています。本プランは、この庭をさらに充実させ、持続可能なまちづくりの拠点とするプランです。地域住民の主体性やこれまでの取組み実績等が評価されました。 |
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| 第36回 第一生命賞 | (宮城県仙台市) |
| 七北田公園活性化協議会 7DAYS,Peace. | 「結びの丘」~地域と未来を結ぶ 桜の名所~ |
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七北田公園活性化協議会7DAYS,Peaceは、公園の賑わい創出と景観改善に取り組んでいます。本プランはサクラの植栽やローメンテナンスな花壇づくり等により、園内の低利用地の魅力向上を図るものです。世代間交流を生み、公園のシンボル性を高めている点、維持管理計画が具体的で実現可能性が高い点等が評価されました。 |
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| 第36回 第一生命財団賞 | (岩手県下閉伊郡山田町) |
| 一般社団法人BlessU | Bless Garden 〜おかえりと、ひと息と〜 |
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震災復興の課題として残った心や絆の復興に取り組むため、シングルマザーを中心に多世代が関わる「参加型ガーデン」を作るプランです。防潮堤に囲まれた無機質な景観に、季節ごとの草花や樹木を取り入れることで、彩りとやわらかさを創出し、「誰もが居ていい場所」を目指しています。また、自然とふれあう体験を通じて、ひとり親家庭の子どもの成長を地域で支える点も評価されました。 |
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| 第36回 コミュニティ大賞 | (宮城県名取市) |
| ゆりりん愛護会 | ゆりあげ・浜辺の花壇 |
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震災の記憶と地域の自然を未来へつなぐため、海浜植物の海砂花壇を整備するプランです。地域の自然環境保全に根ざした地域固有の海浜植物に特化した質の高い緑化を通じて、子どもたちの自然を愛する心の醸成と、高齢者の心のケアにも寄与する点が評価されました。 |
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| 第36回 コミュニティ大賞 | (茨城県石岡市) |
| 一般社団法人やさび | 春夏秋冬 素材のやま庭 |
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にほんの里100選の里山に棚田や雑木林を整備し、資材採取・自然観察・地域交流の場として再生するプランです。耕作放棄地の稲田・水路をビオトープに再生し、水生生物の居場所を確保する等の環境改善に加え、地域文化の継承と交流を促進する点が評価されました。 |
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| 第36回 コミュニティ大賞 | (埼玉県秩父市) |
| 学校法人弘道学園 秩父こども園 | 地域の笑顔が広がるリサイクルファーム |
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園敷地と隣接する里山を整備し、園児の環境教育や地域住民の交流を促進するプランです。里山に堆肥場や畑を整備し、園児に循環型農業を意識した自然と関われる「学びの場」を提供すると共に、地域住民との里山の活用と管理意識の向上を促す取り組みが評価されました。 |
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| 第36回 コミュニティ大賞 | (京都府京都市) |
| 嵐電沿線協働緑化プロジェクト | 電車で拡がる地域コミュニティ「駅庭」 |
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駅ホーム隣接のスペースを「駅庭」として整備し、育てた苗を電車で他駅に運び育て、さらにプロジェクトの発展を目指すプランです。地域住民と連携した苗の育成やオリジナルプランターの導入、沿線に広げる循環型の取り組みなど、駅の新たな価値を創出している点が評価されました。 |
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| 第36回 コミュニティ大賞 | (兵庫県姫路市) |
| 兵庫県姫路市立安富中学校 | 姫路市『安富町花あじさい復活プロジェクト』 |
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学校・PTA・地域・企業・行政が共創し、町花「あじさい」を復活させ、学習・交流拠点を創出するプランです。生徒が主体となり「あじさいの丘」等を整備し、あじさい文化継承の拠点とする点や、海洋残渣を活用したサーキュラーエコノミーの仕組み構築等が評価されました。 |
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| 第36回 コミュニティ大賞 | (岡山県瀬戸内市) |
| 特定非営利活動法人 あいあいの杜 | あいあいの杜 広場 |
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園庭の緑化と隣接する山の整備で地域の癒しの場を創出するプランです。草花や野菜の栽培による自然との触れ合いを通じて、命を育む体験の場を作るとともにヒートアイランド現象の軽減にも寄与。園庭を開放し、地域住民の交流の場を目指している点も評価されました。 |
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| 第36回 コミュニティ大賞 | (大分県大分市) |
| 社会福祉法人新樹会 南春日こども園 | 街中で集える憩いの木漏れ日スポット |
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園庭を緑化し、併設するカフェを通じて誰もが集えるコミュニティスポットを創出するプランです。植栽により「実のなる木かげ」など役割のあるコーナーを設け、自然体験を通じた学びの場を提供。また、地域住民に園庭を開放し、コミュニティ活性化につなげる点も評価されました。 |
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| 第36回 コミュニティ大賞 | (大分県大分市) |
| 宗教法人教尊寺 | 空き地再生!安らぎとふれあいのビオトープガーデン |
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境内にある空き地を再生し、地域住民や園児に憩いと学びの場を提供するプランです。砕石地の土壌改良と在来種の植栽で生物多様性を育むビオトープガーデンを創出。準絶滅危惧種の生息環境回復にも寄与するガーデンを通じて世代間交流を促す取り組みが評価されました。 |
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