緑の都市賞 受賞一覧(受賞回別)

第37回 緑の都市賞 受賞一覧

「緑の都市賞」今回の受賞団体は、以下の通りです。

第37回 内閣総理大臣賞:緑のまちづくり部門 (神奈川県鎌倉市)
鎌倉市 鎌倉市緑の基本計画推進の取り組み

全国に先駆けて策定した緑の基本計画に基づき、法に基づく緑地保全制度の活用や、独自の財源確保の工夫、市民・企業と連携した啓発活動等の充実した施策を永年に渡り展開し、古都鎌倉の歴史的風土を構成する緑地や歴史遺産を着実に保全している。


第37回 国土交通大臣賞:緑の市民協働部門 (奈良県明日香村)
特定非営利活動法人
明日香の未来を創る会大字阪田
あすかオーナー制度
~棚田オーナー、うまし酒オーナー~

都保存法に基づき公有地化した棚田等を活用してオーナー制度を立ち上げ、都会との交流を通じた集落の活性化に取組み、地域固有の景観と文化の保全、及び地域資源に対する村民の意識向上を図っている。


第37回 国土交通大臣賞:緑の事業活動部門 (群馬県前橋市)
サンデンホールディングス株式会社 サンデンフォレスト赤城事業所における緑の保全活動

工場敷地において、ビオトープ池、オオムラサキ、ホタル、夜蚕の再生等、現在では多くの企業が取り組んでいる多様な技術、工法を用い、時間をかけて自然再生に取り組んでいる。


第37回 国土交通大臣賞:緑の事業活動部門 (東京都港区)
NTT都市開発株式会社
品川シーズンテラスビルマネジメント株式会社
大成建設株式会社一級建築士事務所
株式会社NTTファシリティーズ
品川シーズンテラス

東京都が管理する下水処理施設上において、人工地盤を構築し、3.5haに及ぶ緑地を創出。この広大な緑地が、風の道として都心に冷気を導くとともに、地域住民やオフィスワーカーにとっての寛ぎと憩いの場として活用されている。


第37回 都市緑化機構会長賞:緑の市民協働部門 (東京都千代田区)
日比谷公園ガーデニングショー実行委員会 日比谷公園ガーデニングショーの14年にわたる開催

2003年、日比谷公園開園100周年を契機にスタートした事業で、花と緑、環境・緑化団体の関係者がボランティアで企画・運営で手作りのイベントを継続している。


第37回 都市緑化機構会長賞:緑の市民協働部門 (静岡県三島市)
特定非営利活動法人グラウンドワーク三島 地域総参加による「水の都・三島」の「緑と水のネットワーク」創造

緑と水の生物多様性にあふれた水辺の自然環境を創出し、三島の原風景・原自然の再生・復活に取り組む。また、環境教育の場として次世代の守り人を育成している。


第37回 都市緑化機構会長賞:緑の事業活動部門 (東京都千代田区)
株式会社西武プロパティーズ
株式会社プレイスメディア
株式会社日建設計
東京ガーデンテラス紀尾井町

名門ホテル跡地に、タワー棟と旧李王家邸により構成された施設。お濠沿いの桜や大径木の保全、隣地の清水谷公園との連携など都心の貴重な自然資源となっている。


第37回 奨励賞:緑の市民協働部門 (埼玉県所沢市)
菩提樹田んぼの会
山口の自然に親しむ会
菩提樹池愛好会
菩提樹池周辺緑地保全活動

多様な植物・生物が棲む環境を次世代に引き継ぐため、3つの会が協力して活動。地域で結んだ「菩提樹池と周辺の緑を守る協定」をもとに、保全活動を進めている。


第37回 奨励賞:緑の市民協働部門 (千葉県柏市)
下田の杜里山協議会 「下田の杜」の保全活動

地権者、市民、柏市の協議による結果、開発から守られた杜の管理活動を続けながら、「下田の杜里山憲章」を定めその理念を次世代に残す普及啓発を進めている。


第37回 奨励賞:緑のまちづくり部門 (埼玉県朝霞市)
朝霞市 朝霞市 緑と水辺を守り育む取り組み

武蔵野の風景の面影を残す市内の緑と水辺の保全や、緑化の推進に取組みながら、市の特徴である斜面林や湧水、黒目川の保全と活用に取り組む。


第37回 奨励賞:緑のまちづくり部門 (東京都狛江市)
狛江版CSA発足準備協議会
狛江市
鹿島建設株式会社環境本部
狛江版CSA

都市農地が抱える様々な課題を解決するため地域コミュニティーに支えられた農業手法を取り入れ、多様な主体が連携した取り組みを展開している。