共同研究|防災公園とまちづくり共同研究会

概要

阪神・淡路大震災を踏まえ、平成7年より一貫して防災公園等の整備推進に関わる調査・研究・技術開発を進めるとともに、一般への啓発・普及活動を行い、もって安全なまちづくりに貢献することを目的に活動を行っています。

阪神・淡路大震災をはじめ、中越、中越沖、能登半島などの日本国内における地震災害における緑とオープンスペースに関連する実態調査を行ってきたほか,台湾集集地震の際にも現地で調査を行っています。

得られた成果は、「防災公園技術ハンドブック」 「続・防災公園技術ハンドブック」 「同・施設資料集2015」などとして広く発信しているほか、近年は東京,大阪,仙台等で一般の方向けのシンポジウムなどを開催して、成果を広くアピールしています。

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2016年4月に発生した熊本地震に際しても、他の学協会と連携した調査研究活動に参加して、実態の把握と分析を進めています。
(この報告書は以下からダウンロードできます)

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防災公園とまちづくり共同研究会の過去の活動をまとめたパンフレットはこちらからご覧いただけます。

会員の募集

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防災公園とまちづくり共同研究会 会員リスト

【企業・団体】

  • (株)あい造園設計事務所
  • 内田工業(株)
  • エイト日本技術開発(株)
  • セントラルコンサルタント(株)
  • 太陽工業(株)
  • タカオ(株)
  • 玉野総合コンサルタント(株)
  • テック大洋工業(株)
  • (株)土井製作所
  • (株)中村製作所
  • (株)ナベシマ
  • 日本体育施設(株)
  • パシフィックコンサルタンツ(株)
  • (株)ホクコン
  • (株)ライフ計画事務所