機関誌「都市緑化技術」
機関誌「都市緑化技術」は、都市緑化技術に関するさまざまな情報を提供するととともに、会員の皆様の研究成果や技術・材料開発等についての発表の場でもあります。環境問題を緑化技術、多様な空間における緑化技術、植物材料に着目した緑化技術など、多角的な視点で誌面を紹介しています。
機関誌『都市緑化技術』価格変更のお知らせ
当機構では皆様に質の高い緑化技術の情報をお届けできるよう、機関誌「都市緑化技術」を発行しておりますが、昨今の物価高騰に伴いまして、やむを得ず令和5年10月1日以降の販売分より価格を変更させて頂くことになりましたのでお知らせいたします。
なお、賛助会員の皆様にはこれまで同様に会員特典の一環として、「都市緑化技術」の無料配布を行っておりますので、ぜひ賛助会員もご検討いただけますようお願いいたします。
今後とも変わらぬご支援、ご愛顧を賜りますようよろしくお願い申し上げます。
敬具
記
| 都市緑化技術 | 2023年9月まで | 2023年10月以降 |
|---|---|---|
| 本体価格 | 2,620円(税込) | 2,750円(税込) |
| 送料 | 送料につきましては、日本郵便の郵便料金(普通郵便切手代)に準じます。 | |
※発行より4号以前のバックナンバー(概ね1年以上経過した号*)については、
10月以降も1冊1,100円(税込)+送料にてお頒けいたします。
最新号
都市緑化技術 No.134
2026
AIがもたらす新しい都市のみどり ~計画・設計・維持管理への活用可能性~
【巻頭言】
AIがもたらす「新しいみどりのまちづくり」の可能性
東京大学執行役・副学長・大学院新領域創成科学研究科教授 出口 敦
【特集】
まちづくりDXやAI等の新技術を活用したランドスケープ・マネジメントへの期待
国土交通省 都市局 都市環境課 課長補佐 守谷 修
JAXA高解像度土地利用土地被覆図(HRLULC)の開発の経緯と今後の展望
筑波大学生命環境系 准教授 奈佐原 顕郎
AIを用いた緑視率調査法の社会実装に向けて
国土技術政策総合研究所 都市研究部 都市開発研究室 主任研究官 大橋 征幹
AIと「音響シミュレーション技術」が拓く都市緑地の生物モニタリング
国立環境研究所 生物多様性領域生物多様性保全計画研究室 研究員 岡本遼太郎
AI MCPが切り拓く建設DXの第二フェーズ
―― 民主化される「ソフト操作」と、専門性が光る「判断と保証」 ――
―― 民主化される「ソフト操作」と、専門性が光る「判断と保証」 ――
ONESTRUCTION株式会社 Co-founder / Chief Construction Officer 宮内 芳維
樹木リスク評価システム「tree AI®」の開発と実装課題
HARDWOOD株式会社 取締役 片岡 日出美
HARDWOOD株式会社 代表取締役 森 広志
HARDWOOD株式会社 技術顧問 飯塚 康雄
三井住友建設株式会社 事業推進部 グリーンインフラ事業グループ長 多胡 昇
HARDWOOD株式会社 代表取締役 森 広志
HARDWOOD株式会社 技術顧問 飯塚 康雄
三井住友建設株式会社 事業推進部 グリーンインフラ事業グループ長 多胡 昇
Hisaya-odori ParkにおけるAI・ロボット活用による都市公園管理の高度化
― 安全性・快適性向上と持続可能なパークマネジメントを目指して ―
― 安全性・快適性向上と持続可能なパークマネジメントを目指して ―
三井不動産株式会社 商業施設・スポーツ・エンターテインメント本部 アーバン事業部 運営企画グループ主事 門井 裕介
【みどりの話題ウォッチング】
Google Tree Canopy Labを活用した都市緑地の現況把握の可能性
公益財団法人 都市緑化機構 研究部 金 甫炫
【機構だより】
SEGES(社会・環境貢献緑地評価システム)の認定情報/環境緑化技術共同研究会「みんなで考えよう都市のみどりセミナー」のご開催について/第42回全国都市緑化ぎふフェアが開催されました/2027年国際園芸博覧会(GREEN×EXPO 2027)について
機関誌「都市緑化技術」編集委員会 委員名簿/お知らせ/あとがき
既刊号
- 都市緑化技術 No.133
- 2026
- 都市樹木の持続可能なマネジメント
- 都市緑化技術 No.132
- 2025
- ランドスケープアーキテクトは明日の都市に貢献できるか
~日本造園学会と都市緑化機構の共同企画~
- 都市緑化技術 No.131
- 2025
- ガーデンツーリズム登録制度の6 年とこれから ―制度、実践、そして展望
- 都市緑化技術 No.130
- 2025
- 緑の認証とその効果
- 都市緑化技術 No.129
- 2025
- 緑の街をつくる世界の潮流
- 都市緑化技術 No.128
- 2024
- ネイチャーポジティブ実現にむけたまちづくり
- 都市緑化技術 No.127
- 2024
- 緑を支える緑化技術
- 都市緑化技術 No.126
- 2024
- 大規模商業空間のみどり
- 都市緑化技術 No.125
- 2024
- グリーンインフラとしてのゴルフ場
- 都市緑化技術 No.124
- 2023
- 博覧会におけるランドスケープデザイン
- 都市緑化技術 No.123
- 2023
- 緑がつくるコミュニティ
- 都市緑化技術 No.122
- 2023
- ウォーカブルなまちを支えるみどり
- 都市緑化技術 No.121
- 2023
- 民間による公共的な緑地(仮称・公共民有緑地)の潮流と展望
- 都市緑化技術 No.120
- 2022
- グローバル時代の日本庭園 Japanese Gardens in the Global Age
- 都市緑化技術 No.119
- 2022
- 緑化関連制度と都市緑化
- 都市緑化技術 No.118
- 2022
- 都市の水とみどりの新たな機能~流域治水とみどり~
- 都市緑化技術 No.117
- 2021
- アジアにおけるグリーンインフラの現在
- 都市緑化技術 No.116
- 2021
- 都市緑化技術の今
- 都市緑化技術 No.115
- 2021
- 都市の緑、環境分野で働くということ
