機関誌「都市緑化技術」

都市緑化技術 No.121

2023

民間による公共的な緑地(仮称・公共民有緑地)の潮流と展望

都市緑化技術 No.121
【巻頭言】
民と公のモザイクがつくる動態的なランドスケープ
ランドスケープアーキテクト、東京大学大学院 教授 宮城 俊作
【特集】
都市における公共民有緑地
公益財団法人 都市緑化機構
都市開発によって創出される公共的な緑地
東京都市大学 教授 坂井 文
暫定利用の空地の可能性
慶應義塾大学 教授 石川 初
生物多様性に配慮した都市緑地の管理運営 積水ハウス企業緑地 「新・里山」
積水ハウス株式会社 ESG 経営推進本部 環境推進部 八木 隆史
次代の制度を民間の緑地から発信する
株式会社ランドスケープ・プラス 代表取締役 平賀 達也
地形と都市を融合させ、 新たなみどりを創出する
株式会社日本設計 プロジェクトデザイン群 PM・CM グループ長 常盤 純代
地域活性化の貢献を目指す 「HAKKO パーク」 のコンセプトと管理体制について
万田発酵株式会社 カスタマーサービス部お客様サービス室 室長 橋本 洋
【みどりの話題ウォッチング
企業緑地の野鳥飛来ポテンシャルを考える- 6年間の野鳥モニタリングから-
法政大学 人間環境学部 教授 高田 雅之
ゴルフ場芝地における土壌炭素蓄積量について
公益財団法人都市緑化機構 都市緑化技術研究所 外崎 公知
【機構だより】
第5回「みどりの『わ』交流のつどい」-都市の緑三賞表彰式- 明治記念館にて執り行いました/SEGES(社会・環境貢献緑地評価システム)情報 ガーデンツアー2022、SEGES認定証授与式・全体会議を開催しました/令和4年度 都市緑化技術研修会開催
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