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都市緑化フォーラム2019 〜市民に向けた都市緑化技術の情報発信の今後のあり方について〜 参加者募集

 平成の時代に大きく整備面積を増やし、日本中に普及した屋上緑化や壁面緑化技術は、一般市民に身近なものとして捉えられるようになりました。また、ユニバーサルデザインなどの言葉も、市民に身近な言葉としてごく普通に用いられるようになりつつあるなど、都市緑化に関する話題は一般の市民の身近なものになりつつあります。都市緑化は多くの市民との協力で実現するものであり、私共の研究成果をどのようにすれば十分に伝えることができるのか、検討すべきことが多くあるのではと考えられます。

 本フォーラムでは、有効な情報発信の方法のために工夫するべき点について山田泰久先生に基調講演をいただくとともに、当機構及び当機構内に設置されている5つの共同研究会の成果のうち市民の皆様にお伝えしたい都市の緑の役割に関する関係調査研究の成果、また、都市緑化機構が実施している調査研究助成による助成から1件の助成対象論文の発表を行います。

開催概要

日  時 令和元年12月5日(木)13:00~16:35(受付開始 12:45~)
会  場 日比谷コンベンションホール (千代田区日比谷公園1番4号 *旧都立日比谷図書館)
参加費用 無料
申込締切 定員200名になり次第、締め切らせていただきます。
造園CPD 造園CPD 認定プログラム(予定)

申込方法

参加申込書に必要事項をご記入の上、FAX、メールでお申し込みください。

申込先

公益財団法人 都市緑化機構 担当 今井、佐々木

FAX :03-5216-7195
e-mail :sasakiug_address_aturbangreen.or.jp

※スパムメール対策のため、@マークは画像になっています。ご利用の際は手入力してください。

プログラム

□基調講演 :  市民に向けた有効な「情報発信(SNSの活用)」をするために
  特定非営利活動法人CANPANセンター 代表理事 山田 泰久

□研究発表①:もっと涼しく。樹木の最適な大きさ、形とは
 公益財団法人都市緑化機構 研究部 主任研究員  手代木 純 

□研究発表②:かまどベンチが引き出す、市民の防災意識
 防災公園とまちづくり共同研究会 

□研究発表③:「SEGES(シージェス)」、街ナカみどりの活用例
 公益財団法人都市緑化機構 企画調査部 参事  柳本 剛広 

□研究発表④:人と自然、人と人、人と健康をつなぐ「エディブルガーデン」
 特殊緑化共同研究会 副運営委員長 豊田 幸夫

□研究発表⑤:歩道をグリーンインフラに ~雨水を貯める貯留浸透基盤の技術~
 グリーン・ビジネス・マネジメント共同研究会 梶川 昭則 

□研究発表⑥:都市化が緑地土壌の物質循環に与える影響【都市緑化機構調査研究助成対象論文】
 千葉大学大学院 園芸学研究科 博士後期課程2年 人見 拓哉 

□研究発表⑦:公園をあるこう ~ユニバーサルデザインの楽しみ方~
 ユニバーサルデザイン共同研究会 運営委員長 今野 恵雄 


投稿日: 2019年11月8日
カテゴリー: その他|共同研究会 タグ: