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令和2年度 ユニバーサルデザイン施設開発・普及事業への参加募集
新たなユニバーサルデザイン施設を募集します!【6月26日(金)必着】

当機構では、みどりと潤いのあるまちづくりをめざし、公園や公共空間において誰もが利用しやすい、安全性・機能性・デザイン性に優れたユニバーサルデザイン施設の開発と、これらの施設を地方公共団体等へ提供する事業を進めてまいりました。

また、東日本大震災を受けた被災地に対する支援の一環として、平成23年度より、被災した方の生活環境を改善すると共に、花・みどりに親しんでいただくことを通じ、精神的側面から被災地への支援を目指す、被災地の地方公共団体等への花・みどりの提供事業を開始し、平成28年度からは全国の激甚災害の指定地に提供対象を拡大して実施しています。

これらの事業は、一般財団法人日本宝くじ協会のご協力のもと実施しており、本年度も同協会の協力をいただいて地方公共団体等に向けた、緑化施設等の提供を実施することとなりました。つきましては、本事業への参加募集についてご案内いたします。趣旨につきましては、以下に掲載している申込要項をご確認いただき、製品のご提案につきましては参加申込書様式により、ご参加くださいますようよろしくお願い申し上げます。

目的

ユニバーサルデザイン施設開発・普及事業

安心・安全に資するユニバーサルデザイン施設を開発し全国へ提供することで、公園・緑地など公共空間の一層の利用推進を目的とするもの。

開発および選定

  • 開発目標および選定のポイントにもとづき開発・選定します。
  • 既製品であっても、性能向上のための提案を含むものであればご応募いただけます。

ユニバーサルデザイン施設

開発目標

①広く普及できる価格であること(原則として、高額なものは対象外とする)

②組立・設置・管理が容易であること

③安全性、利便性、風圧・積雪・地震等外力による転倒・破壊に耐える耐久性、必要な強度を備えること

④デザイン性にすぐれ景観に配慮していること

⑤障がい者、高齢者等の利用に配慮し、公園など都市緑化空間の利用に適した機能を有していること

施設例 利用補助用具例
●修景施設:レイズドベッド等
●休養施設:ベンチ、野外卓等
●便益施設:水飲み等
●遊戯・運動施設:砂場等、ボート
●管理施設:触知図、誘導サイン等
●その他:舗装材等
●屋外用多目的車椅子
●段差解消機
●弱握力用園芸用具等

審査資料提出期限

資料提出期限 ユニバーサルデザイン施設 令和2年6月26日(金)必着

応募書類等

その他、詳細については、以下の募集要項および応募書類をご覧下さい。

令和2年度 申込要項・参加申込書様式(WORD/約2.6MB)

問い合わせ先

公益財団法人都市緑化機構 研究部

担当:手代木(てしろぎ)

〒101-0051 東京都千代田区神田神保町3-2-4 田村ビル2階
TEL 03-5216-7191 FAX 03-5216-7195
e-mail :fp01ug_address_aturbangreen.or.jp

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投稿日: 2020年5月21日
カテゴリー: 公園施設等の提供|都市緑化関連施設の提供 タグ: